
イオンとは主に大気中に存在する電気を帯びた微粒子であり、その大きさは千分の1ミリ。
プラスの電気を帯びたプラスイオンと,マイナスの電気を帯びたマイナスイオンの2種類があり、
本来この二つは対になり、中性を保っています。生きていくうえで欠かせない空気の中に、
「体を元気にする快適な空気」と「体から元気を失わせる空気」があります。
その2つの空気の違いは「イオンの違い」です。体を元気にする空気には「マイナスイオン」が
多く、逆に元気を失わせる空気には「プラスイオン」が多いのです。
人体では細胞が血液で運ばれてくる栄養や酸素を外部から取り入れ、その一方で内部に生じた
老廃物を外へ送り出しながら活動しています。この物質のやりとりの重要な活動調節をしている
のが、イオンです。
体を元気にする空気「マイナスイオン」を水の中に付加させたものがマイナスイオン水。
イオンの力により水中の不純物が中和され電子量も多く、水の分子クラスター(水の集合体)が
非常に小さくなります。浄化作用の高い水が皮膚から体内にすばやく吸収され肌の細部にまで
浸透し新陳代謝を活発にします。